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長縄由加利・杉村忍 アイヌ二人展
〜独特のアイヌ模様の刺繍を施した着物、木彫り作品、サラニプ(シナの木の皮で編んだ袋)、木版画など、伝統的な技法で作られた貴重な作品の数々
今も生き続けるアイヌの暮らしに是非触れてみて下さい!〜
2009年11月11日(水)〜11月15日(日) ※最終日は18時まで
期間中、作家在廊
作家紹介
杉村忍:
北海道旭川市に生まれる
幼少時から、母親が民芸品を制作する姿を見て育つ
その後、叔父の民芸品点を手伝う傍ら、民芸品制作を始める
木彫りから刺繍、生活民具の制作と幅広い技術を持つ
アイヌ工芸作品コンテストにて優秀賞を受賞、他多くの工芸品展で上位入賞
講師としても積極的に活動し、技術の伝承に努める
長縄由加利:
財団法人アイヌ文化振興・研究推進機構のアイヌ文化活動アドバイザー
各地の講習会にて、刺繍・織布の講師を務める
アイヌ民族の伝統的な衣服や装飾品を制作するほか、
アイヌ文様を施した現代風な作品も高い評価を得る
北海道アイヌ伝統工芸展にて入賞
