また、核兵器廃絶、劣化ウラン弾防止、などなどの活動をアピールするブースが会場を囲んでいました。劣化ウラン弾によるイラクの被害を訴えるブースでは、イラク人の医師で、現在、大阪大学医学院博士課程に在籍中のモハメッド・ヌーリ・シャキル氏に出会いました。現在ガン研究に従事しているというシャキルさんは、イラクがアメリカに攻撃されているさなかに大勢の被害者の治療に当たってきたという方。彼の本「イラクの現実を見て!」(
憲法9条・メッセージ・プロジェクト刊)を早々購入、サインしてもらいました。
京都からかけつけたかもがわ出版さんのブースではピースな本を沢山お願いしたので、近々LOTUSROOTSの書棚に届きます♪
精神科医の香山リカさんと、司会の小山乃里子さん(存在感が最高)のトークも聞き入ってしまいました。小山さんのなにわトーク、いいですね〜
4時間以上のトークで平和への思いもピークに達し、締めくくりは
ソウル・フラワー・ユニオンのライブ!!
写真はNGだったので、ライブを待つ会場のイメージだけを...
イキナリ、とにかく、カッコイイ!!サウンドもさることながら、それを支えるスピリットがめちゃ骨太。
ソウル・フラワー・ユニオンといえば、沖縄のソウルシンガー、登川誠仁のアルバム「スピリチュアル・ユニティ」しか知らない私が浅はかだった...!
いつも行くピース系のイベントより少々カタメの会場の空気を、がらっと変えてくれて、アリガトウ!最後は老若男女ステージ前で中川氏の誘いにこたえて「踊る阿呆」と化し、エネルギー全開!
興奮冷めやらない中、9条世界会議関西共同代表の木戸衛一先生(大阪大学国際公共政策研究科助教授)の挨拶があり、最後に参加者全員でWe Shall Overcomeを合唱。感動の中、9条世界会議は閉会をむかえました。
今日感じたこと、知ったことを心に、明日から今から、一人ひとり、一歩一歩平和へ向かっていく、今からが本当のはじまりですね!
スタッフのみなさん、お疲れ様でした!!!